HIKARU FUJII 藤井光 美術家/映画監督

No.52 2009-11-13

AAF学校「メディアと芸術」構成:藤井光

【日時】2009年11月16日(月)19:00~21:00
【会場】アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1/4F)
【参加費】2,000円(予約制)
【詳細】http://arts-npo.org/aafschool09.html
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メディアと芸術:構成(状況により変更する場合があります)
01. 二つの「戦争画」聖戦美術展(1939年)ベイルート空爆(2006年)
02. 日展的な価値と北海道アンデパンダン展(1946年)または九州派
03. 具体美術協会とTV
04. 万博芸術/「一般市民を”巻き込む”」垂直的ゲリラ戦(1970年)
05. フルクサス/E.A.Tから「芸術家=市民」水平的関係性の美学
06. 中谷芙二子「水俣病を告発する会 テント村ビデオ日記」(1972年)
07. 個人を発信源とする表現の時代へ「国立ビデオひろば」小林はくどう
08. ポスト68年代、大きな物語から小さな物語へ「障害者アート」
09. 阪神・淡路大震災と主体化する「在日外国人」(1995年)
10. コミュニティーアートとコミュニティーメディアの胎動
11. 新しい政治化時代
12. 芸術家のストライキ(2003)
13. クリエイティヴ・シティー論と246表現者会議
14. 集合的身体と映像「麻生邸リアリティーツアー」
15. インディーメディアと日常に経って
16. クレメント・グリーンバーグの亡霊たち
17. 恊働的創造のプロセス、あるいは「宮下公園ナイキ化問題」

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メディアと芸術は一部の人々に独占されてきた歴史がある。特に社会の中
で不可視化、周縁化されている人々にとってそれは生活から遊離したもの
と考えられてきた。
しかし、長年のメディアと芸術の民主化運動により、現在では生存のため
の不可欠な要素となった。ここでは世界中のさまざまな路上からの表現の
現在を紹介しつつ、誰もが表現者となる時代をイメージする。

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